主催社募集のご案内

当協会ではWebアナリスト検定®の「対策講座」と「試験」を主催を希望される方を募集しております。
企業のWeb担当者だけでなく広報宣伝担当や広告会社などで、デジタルマーケティングを実践する実務知識を持った人材が必要とされていますが、十分な人員が育成されておらず解決が望まれています。このため、協会は会員社への事業協力としてカリキュラム開発を行い、人材問題の解決の一助とするため低コストで主催できる認定資格に改定しました。

主催社のメリット

1.受講生の募集は協会が支援。

講座や試験の開催については、協会のサイトに情報を掲載し広告で集客をします。
また、告知のページは、当協会のノウハウを実践して制作しております。
※申込ページは各主催者でご用意いただきます。

2.必要なものはセットで提供。

協会から提供されるものは「テキスト」「対策講座」「対策講座の講師派遣」「オンラインテスト」「認定カード」がセットになっています。対策講座を開催する場所、オンラインテスト用のパソコンだけあれば主催できます。

3.10人開催で12万円の収益力、さらに・・・。

売上の50%が売上総利益(粗利)となります。10人で開催すると12万円、20人開催だと24万円が主催者の利益になります。
主催者で認定講師の資格を取得した場合、さらに講師料が協会から支払われますので、利益が上積みされます。

4.認定講師の資格取得費用はゼロ。

認定講師の資格取得の費用は、最初の一名が無償となります。さらに、社内研修であれば講師料が戻ってきますのでお安くなります。
※入会(審査有)およびWebアナリスト検定®に合格(一般受験)することが必要です。

主催社の声

株式会社too様 株式会社too様

Q講座の人気はいかがでしょうか。

確認中。

Q御社の事業に貢献していますか。

確認中。

株式会社アジャスト 株式会社アジャスト様

Q講座の人気はいかがでしょうか。

確認中。

Q御社の事業に貢献していますか。

確認中。

主催社になるために

法人であることが必要です。

株式会社、合同会社、社団法人、NPOなどの法人、大学や専門学校である組織団体が対象となります。

講座開催の場所となる10名程度の会議室が必要です。

講師が使用するパソコンやプロジェクター投影スペースを確保してあることが前提ですが、最大20名が対策講座の参加人数となります。
なお、人数が少なくなると利益率が低くなりますので、6名以下はお薦めしません。

オンラインテストを実施するPCが必要です。

インターネットに安定的に繋がったPCが6台程度必要です。事前に動作検証ができますので、主催種を希望した段階でご確認いただけます。
また、認定資格は厳格に行うため、試験監督官が一名必要となります。

協会の会員になることが必要です。

この検定は協会の資産と資源を使って開発されたものです。
その利用については、会員としてご協力いただく前提となります。
会費については、こちらをご参照ください。

お問合せ

こちらのお問い合わせフォームからご送信ください。
お電話でのお問い合わせは、平日10:00-17:00 Tel 03-5366-9550まで。

FAQ

QWebアナリスト検定®は、受験者が資格取得までに必要とする金額はどのくらいになりますか。

主催者によって異なりますが、東京開催の2016年開催は一人24,000円(税別)となっております。

Q対策講座の時間や日数は、どのくらいですか。

一日五時間となっています。時間帯は13:00-18:00が多いです。
また、対策講座は一時間ごとに休憩を挟むようになっております。

Q試験は対策講座の直後に実施する必要がありますか。

対策講座が終わった後に、復習の時間が必要ですので、一~二週間後をお勧めしています。

Qこの検定はいつから始めたのですか。

2015年10月1日から全面改訂し、実施しています。

Q10名で開催した場合の粗利はいくらになりますか。

東京開催では10名で120,000万円となります。主催社に認定講師がいた場合は、150,000万円となります。

Q開催に必要な受験生の最低人数、上限人数を教えてください。

最低人数は6名、上限は20名です。5名以下でも開催できますが、主催者の費用負担が発生します。

Q会議室がありませんが、対策講座は外部のものを使ってもいいのですか。

自社設備でなくても大丈夫です。また、会員社の会議室を廉価で利用できる場合もあります。

Qパソコン設備がないので、外部のパソコン付き講義室でも良いのでしょうか。

試験監督官が試験中に監督できれば問題ありません。また、会員社の設備を廉価で利用できる場合もあります。
ただし、動作確認は事前に必ずお願いしております。

Q入会費用はいくらでしょう。

資本金別になります。入会金は初年度のみ、「入会月によって初年度の年会費は割引」されますので、事務局に見積もりをお申し付け下さい。
資本金一千万円以下 入会金 二万円 年会費 八万円
資本金一千万円~一億円未満 入会金 四万円 年会費 十六万円
資本金一億円以上 入会金 六万円 年会費 二十万円
なお、学校法人については資本金にかかわらず 入会金 三万円 年会費 十五万円です。

Q認定講師になる費用はいくらですか。

一名までは無償です。二人目からは一人当たり10万円(税別)となります。
なお、認定講師は知識だけでなく適性も審査しますので、認定しないことがあります。

Q認定講師の養成プログラムはいつありますか。

認定希望者が集まり次第、東京で実施されています。プログラムは二か月以内に四回の講習と検定試験と面接試験で五回開催されます。

Q他の検定でマスターなのですが、認定講師のプログラムは必須ですか。

講師経験がある方は、認定プログラムの一部を免除しています。
オンラインテストと実演試験(事前に、三回まで実習あり)、面談のうえ認定いたします。

Q認定講師のメリットはあるんですか。

自主で主催するときの利益アップだけでなく、自社の研修に利用した場合に講師料分が安くなります。

Q資本金50万円のベンチャーですが、入会費払ってペイするんでしょうか。

設備がない場合はコスト見合いになりますが、設備があった場合はペイします。
初年度の入会費が十万円、10人で一回開催すれば十二万円の粗利で、差し引き二万円プラスです。
なお、入会月によって年会費が割引になるため、入会費はさらに安くなります。

Q集客はどうしているんでしょうか。

協会側が、運用型広告、協会のメールマガジン、SNS公式ページで行っています。
なお、主催者によっては独自の集客で満員になる事例があります。

Q集客後の申込ページはどうするんでしょうか。

受講申込ページは主催社がご用意ください。当協会から主催者の申込ページにリンクいたします。

Q主催者に希望してから実施までの期間はどのくらいでしょうか。

主催者の設備など環境確認、入会手続き、担当理事の面談、運営打ち合わせがありますので、最短で三ヶ月が目安です。
既に会員の方は、一ヶ月半が目安となります。

Q遠隔地なのですが、主催できますか。実績はありますか。

認定講師の交通費と宿泊費の実費を主催者側にご負担いただきますので、ケースバイケースです。
現時点では、名古屋と沖縄で開催(開催予定)されています。
経費の点から、主催者側で認定講師を育成されることをお勧めします。

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