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日本Web協会とは

会長挨拶

モバイル マーケティング ソリューション協議会(MMSA)と日本Webデザイナーズ協会(JWDA)が合併して一般社団法人 日本Webソリューションデザイン協会(JWSDA)となり早2年が経ちました。

※2015年7月より日本WEB協会(JWA)となりました。

この2年でスマートフォンを中心としたインターネット環境は激変いたしました。
いつでも、どこでも高速通信でつながる世の中になり、インターネットは我々の生活に無くてはならないものになっています。
団体名として「解決策(=ソリューション)をデザインする」としておりますがメディア環境が激変している現状におきまして、インターネットを利用したサービスの制作・開発を通じて提供される新世代のソリューションデザインは今後さらに重要度が増すと考えております。

こういうタイミングだからこそではないですが合併してこの2年間は、お互いの団体から一名ずつということで会長は2人でした。
しかし、今回、私1名の就任ということで、「一緒にやり始めたのだから、本腰を入れて取り組んでみようよ」と具体的に動き始めるタイミングになったと考えております。

協会の今後におきましてはWebアナリスト検定®、Webデザイン検定®、Webディレクション検定®の3つの検定事業というものを業界団体として展開しています。
これをベースに各3つの委員会組織に改編をいたしました。
今後は委員会ごとに勉強会などリアルな場での会員交流も図って参ります。
特に業界交流の場がまだ少ない、入社して間もない会員企業の社員の皆様に是非参加いただきたいと考えております。委員会を担当する各理事が暖かく迎えてくれると思います。
また日本Webデザイナーズ協会の時代から始まったアワードに関しても若い世代を盛り上げていく新しいアワードに変革していきたいと考えております。
アワード2012-2-13の表彰式には基調講演として自民党の福田峰之ネット・メディア局次長にもご講演いただき、また西武文理大学の学生さんにもインターン参加いただきました。
司会進行もアナウンサー志望の大学生の方にやっていただきました。
インターネットでの生中継も実施し実際のリアルの参加者よりも多くの方にご視聴いただきました。このような新しい形の表彰式だけでなく審査も含めて新しいアワードの形への模索も進めていきたいと考えております。

中川会長、深田会長の後を引き継ぎまして、微力ながらJWA会長として今後一年間業界発展のために努力していく所存でございます。JWA会長職は年々多忙を極めている面もございますが、ご期待にお応えするべく、是非とも会員の皆様のお力添えをお願いいたしまします。どうぞよろしくお願いいたします。

日本Web協会 (JWA)
会長 掛田憲吾

Mission(協会使命)

インターネットを利用した仕組み、サービスの制作・開発に従事する企業、個人間の技術的な情報共有、社会的な地位向上、そしてWebソリューションデザイン産業の発展に貢献する。

  • ※リサーチ、マーケティング、企画立案、インターフェースデザイン・設計、広告デザイン、Webデザイン、動画制作、システムインテグレーション、ビジネススキーム立案等に関わる業務の全てを指し、特定のデバイスにこだわらない。

Principles(理念)

インターネットを利用した仕組み、サービスの制作・開発を通じて提供されるソリューションを一つの世界観を持った包括的なデザインによって、特定のデバイスに依らないWeb新世代のコミュニケーションを創造することで、日本の産業と文化の発展に貢献する。

Vision(展望)

インターネットに関わる組織団体や個人のハブとして、日本におけるWeb産業の中心的な推進役となり、インターネットが有効活用された豊かな社会に寄与する。

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